
もっと知りたいコンタクトレンズ・カラコン

コンタクトレンズのデメリットとは?
コンタクトレンズには、メガネにはないデメリットもあります。
中学生未満の人
最近は小学生でもコンタクトレンズの使用を希望する人が少なくないようです。しかし、どのような種類のレンズでも、小学生の目には大きな負担になってしまいます。また眼球の状態が不安定な成長期でもあるため、コンタクトレンズの装用は原則として避けるべきです。
ドライアイの症状が重い人
ドライアイとは涙の量が少なくなったり、成分が変化したりすることにより、目の表面が乾燥し、傷や障害が生じる状態のことです。涙の量が少ないと、酸素や栄養が角膜全体に十分に行き渡りません。また、殺菌作用や、ごみや細菌の洗浄作用も低下してしまいます。ドライアイの症状が重いと、どのような種類のレンズを装用しても、トラブル発生率が高くなるため、使用を避けるべきです。
結膜炎を患っている人
結膜炎とは結膜にできる炎症のことで、原因によって細菌性結膜炎、ウイルス性結膜炎、アレルギー性結膜炎などに分類されます。いずれの場合も症状を押して無理に装用すると、レンズが汚れやすくなり、そのレンズの汚れがさらに結膜炎を悪化させる、という悪循環に陥るので、装用は避けるべきです。
極度に神経質な人
極度に神経質で、コンタクトレンズを眼球に直接乗せている感覚に、いつまでたってもなじめない人は、装用を避けたほうが良いでしょう。
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